2026年1月10日 仕事

一年のスタートは口福と幸福✨

我が家のお正月、おかげさまで家族揃って恙なく新年を迎えることができました。

その後、母と初売りに出掛け、母のおせちを頂き、年末年始忙しかった日々から解放されて、のんびりと心穏やかな時間を過ごすことができました。

母のおせちはやっぱり美味しい!

作り方のこだわり部分を教えてもらいながら頂きました。

また「待ってたよ」という気持ちを表すおもてなしも参考になりました。

そしてこうした休息は、新しい一年への活力になります。

 

さて、そろそろ仕事モードにと、毎年恒例の新建ハウジングさんの『住宅産業大予測』を拝見。

これから私たちが向き合うべき課題や業界の動向が盛りだくさんに綴られており、身の引き締まる思いです。

山積する課題も、裏を返せば「もっと良い仕事ができる」という伸び代。

変化の多い年になりそうですが、それも楽しみながら、一歩ずつ進んでいきたいと感じています。

   

年初めの全体会議では、関尾さんと菊地さんから、今期の現況や今後の目標についてお話がありました。

数字やデータを基にした解説、自分たちの現在地を再確認できました。

その後の議論では、スタッフからも活発な質問や改善案が出て、それぞれの今年の抱負も共有しました。

みんなの想いを聞くことができ、非常に有意義な一年のスタートとなりました。

夜からは、心待ちにしていた新年会です。

今回も関内の「安土」さんにお邪魔して、今年もほっぺたが落ちました。

鯛、牛肉、鮑といった贅沢な食材はもちろんですが、何よりすごい!と思うのは、その丁寧な「手仕事」です。

行き届いた下処理、出汁の味、シンプルながら絶妙な味付、そしておもてなしの心が宿った美しい盛り付け。

それは単なる「料理」の枠を超えて、私たちが手掛ける「住まいづくり」や日々の暮らしにも通じるものがあり、多くの学びをいただきました。

美味しいお料理を囲むと、自然と会話も弾みます。

普段の業務中には見えないスタッフの意外な一面も垣間見ることができ、チームの絆がより深まった、そんなひとときでもありました。

一年の素晴らしいスタートを切ることができたこと。

そして、このような研鑽と親睦の場を与えてくれる会社、切磋琢磨し合える仲間のスタッフたちと一緒に仕事ができること、幸せに感じています。

この感謝を胸に、丁寧にお仕事して参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(写真提供は一部、代表の関尾です!)

総務経理担当:別府



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