2026年3月7日 日常のこと
「温もり」🌸を探す日々
3月は春とはいえ、案外寒い日が多く、春生まれですがちょっと苦手です。
まだまだどうしても肩をすぼめて、ついつい下を向いて歩いてしまいます。
「早く夏が来ないかな」と、毎日指折り数えて暖かな(暑い)日差しを待ちわびる日々。
そんな寒がりな私ですが、近頃は日常のふとした瞬間に見つかる「小さな温もり」を探して、なんとか心を温めています。
先日、私の寒がりをご存知の沖縄の島にお住まいの在宅でお仕事をお願いしているYさんから、一足早い春の便りが届きました。

「寒緋桜(カンヒザクラ)」というそうです。
その力強い色彩に、画面越しではありますが、南国の暖かな風を感じて思わず頬が緩みました。
そして、その後、便りにはもう一枚、無人島「はての浜」の写真も添えられていました。

なんと美しい風景!
羨ましすぎます💦
本気で移住を考えたくなりました🏝️
美しい景色とお心遣いを届けていただけるのは、本当に嬉しいものです!
ありがたいです❤️
また、ある日、訪れたお店のお料理の横にそっと桃の枝が添えられていました。
そういえばもうすぐ雛祭りの時期でした。

食卓がパッと華やぎ、冬の終わりが近いことを教えてくれます。
こうした心遣いに触れると、暮らしの中に季節を取り入れる余裕を大切にしたいな、と改めて感じます。
そして仕事で少し失敗をしてしまい、気持ちが沈んでいた時がありました。
寒さも手伝ってか、どうしても「こうしておけばよかった」と反省ばかりが頭を巡り…。
そんな私に、スタッフの由起子さんが一枚の写真を送ってくれました。
それは、近所の公園で咲き始めたばかりの「早咲きの桜」。

固まっていた私の心を解きほぐしてくれました。
ありがたいです❤️
海の向こうからも近くからも届く春の訪れ、自分でも感じて過ごしたいと思います!
総務経理担当:別府
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